「データはあるけど、細かく分析できない」
「条件ごとに分けて集計したい」
そんな方におすすめなのがCOUNTIFS関数です。
■ 結論|COUNTIFSで“細かい判断”ができる
👉 COUNTIFSを使えば、複数の条件を組み合わせて集計できます。
そして重要なのは、
👉 集計の精度が上がる=現場の判断が変わることです。
■ COUNTIFSとは
COUNTIFSは、複数の条件に一致するデータの数を数える関数です。
基本式
=COUNTIFS(範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, ...)
■ 実務での使い方(ここが重要)
現場ではこんな分析が可能になります。
① 拠点 × 売上条件
- 「大阪拠点で月間売上〇本以下の台数」
👉問題のある台がピンポイントで見える
② 担当者 × 台数
- 「Aさんが担当している低売上台の数」
👉指導・改善が具体化
③ メーカー × 売上
- 「特定メーカーで売上が低い台」
👉商品戦略の見直し
④ 期間 × 売上
- 「今月だけ売上が落ちている台」
👉一時的か継続的か判断できる
■ ここが本質|“絞り込む力”が仕事を変える
COUNTIFとの違いはここです。
👉 COUNTIF:1つの条件
👉 COUNTIFS:複数条件で絞り込む
例えば、
- 全体で売上が低い → 対策が曖昧
- 拠点+担当者+売上で見る → 対策が具体的
👉 データの“解像度”が上がる
■ 実体験|指示の質が変わる
実際にCOUNTIFSで集計すると、
- 問題のある台が特定できる
- 誰が改善すべきか明確
- 優先順位が決まる
👉結果として、無駄な動きが減ります。
■ よくあるNG
- 全体だけで判断する
- 条件を分けない
- 感覚で判断する
👉これでは改善スピードが遅い
■ まとめ|COUNTIFSは“分析ツール”
- 複数条件で集計できる
- 問題をピンポイントで特定
- 指示が具体化する
👉 COUNTIFSは“現場改善のための分析ツール”です。
▶ 次に覚えるべき関数
👉この3つを組み合わせると、仕事の精度が一気に上がります。


コメント