「なぜ残業が減らないのか?」
今回、社内で最も残業時間が長い社員と面談を実施し、その答えが見えてきました。
■ 結論|問題は「業務量」ではなく“認識とやり方”
👉 残業の原因は次の3つに分けられます
- ① 業務量
- ② やり方(スキル)
- ③ 意識・認識
👉今回一番の問題は
👉 ③ 意識・認識でした
■ 背景|全社的に残業削減を強化
- 社労士との定期打ち合わせ
- 2025年・2026年の状況共有
👉全社として
👉 適正な労働時間への取り組みを強化
■ 面談で分かったこと
必要な情報はすべて共有していましたが…
👉 「見ていなかった」
👉つまり
👉 時間に対する意識が曖昧だった
■ 本人の気づき
面談を通して、
👉「決められた時間の中で業務をこなす」
という認識に変わったとのこと。
👉ここは前進です。
■ すでにやっている対策
- 内勤で対応できる業務は移管済み
- サポート体制は整備済み
👉それでも残業が多い
■ 本当のボトルネック
👉 回り方(ルート効率)に問題がある
現場を見ていて感じたのは、
👉 動き方の非効率さ
■ 本人の改善案
- 売り切れ商品の対応を減らす
- 売り切れ予防を減らす
👉一見効率化のようですが…
👉 本質的な解決ではない
■ なぜ違うのか
👉それは
👉 売上と顧客満足を犠牲にする発想だから
👉効率化とは
👉 “やらない”ではなく“やり方を変える”こと
■ 今後の具体策
👉以下を実施することにしました
■ ① 訪問計画の見える化
- 曜日別の訪問リスト作成
■ ② ルートの最適化
- Googleマップで色分け
- 動線を可視化
👉 移動の無駄を削減
■ 今回の学び
👉現場ではよくあることですが
👉 「言葉は知っているが、意味を理解していない」
👉これが一番のボトルネックになります
■ マネジメントのポイント
👉重要なのはこの3つ
① 分解する(業務量・やり方・意識)
② 見える化する(データ・動線)
③ 継続する(定期面談)
👉今回も
👉 毎月面談を実施して改善を継続します
■ まとめ
残業削減は単純な話ではありません。
👉 「量」ではなく「質」と「認識」
👉ここに向き合うことで
👉 初めて改善が進みます

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