■ 結論|“自分でやり続けたこと”が最大の失敗だった
管理職になって一番後悔したのは
👉 自分の仕事を減らさず、役職が上がるたびに仕事を増やしていたことです
■ 当時の働き方|完全にキャパオーバー
当時は
- 月曜〜土曜までフル稼働
- それでも仕事が終わらない
👉今振り返ると👇
👉 完全にやり方を間違えていた
■ なぜそうなったのか
理由はシンプルです。
👉 「管理職の仕事」を理解していなかった
- 自分の業務範囲が曖昧
- どこまでやるべきか分からない
- とにかく全部自分で抱える
👉結果👇
👉 オン・オン・オンの状態
■ 転機|働き方を変えた
そこから大きく変えたのがこの3つです。
■ ① 自分の仕事の範囲を決める
👉「何をやるか」より
👉 「何をやらないか」を決める
■ ② 仕事を任せる
👉自分でやるのではなく
👉 人に振って進捗を管理する
■ ③ 会議のやり方を変える
- 事前に社内ネットで議論
- 会議は最小限
👉会議では👇
- 全体確認
- 重要な意思決定
- 背景共有
👉人が関わるデリケートな部分に集中
■ ツールの活用
さらに
- Excel
- 社内ネット
- Zoom
- ChatGPT
👉これらを活用することで
👉 効率が大きく向上
■ 今の状態|仕事は増えたのに時間はある
不思議ですが今は
- 以前より多くの仕事をこなしている
- それでも時間に余裕がある
👉これは👇
👉 やり方が変わったから
■ まとめ
管理職で後悔したのは
👉 “プレイヤーのまま”働き続けたこと
👉しかし👇
👉 役割を理解し、やり方を変えれば状況は一変する
■ 最後に
今は正直
👉 管理職になって後悔はありません
👉むしろ👇
👉 働き方を見直すことで、自由度は大きく上がったと感じています
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