■ 結論

人生を変えたいなら、
👉 考えるだけでなく行動すること
が重要だと改めて感じました。
ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん 貧乏父さん』を読みました。
今回で2回目です。
同じ本なのに、
前回読んだ時と印象に残る部分が全く違いました。
以前は、
「資産を買う」
「お金を働かせる」
という部分が印象に残りました。
今回印象に残ったのは、
👉 金持ちになるために何を行動するか
という部分です。
本の中では、
- いまやっていることをやめる
- 新しいアイデアを探す
- 自分がやりたいことを実現した人を探す
- 本を読む
- 講座を受ける
- セミナーに参加する
- 大きく考える
- 歴史から学ぶ
- じっとしていないで行動する
という内容が紹介されています。
読んでいて思ったのは、
これはお金持ちになるためだけの話ではないということです。
普段の仕事にも十分当てはまります。
例えば、
業務改善をしたいなら、
今までのやり方を見直す。
成果を出している人のやり方を真似する。
本を読む。
他社事例を調べる。
まず試してみる。
結局やっていることは同じです。
■ 平均寿命の半分を過ぎて思うこと
私は40代半ばになりました。
平均寿命を考えると、
人生も折り返し地点を過ぎています。
だから最近は、
👉 残りの人生をどう生きるか
を考えることが増えました。
その中で意識しているのは、
- うまくいっていることは継続する
- やりたくないことはやめる
- やろうと思ったことはまずやる
ということです。
考えているだけでは何も変わりません。
行動してみて、
失敗したら修正する。
その繰り返しの方が前に進めると思っています。
■ 一番やめたいこと
最近特に感じるのは、
👉 スマホを見る時間が長すぎる
ということです。
調べものや連絡には便利ですが、
気が付くと動画やSNSを見続けていることがあります。
その時間を、
- 読書
- 運動
- ブログ
- 家族との時間
に使えれば、
人生はもっと充実する気がします。
■ まとめ
『金持ち父さん 貧乏父さん』は投資の本として有名ですが、
今回私が受け取ったメッセージは、
👉 行動する人だけが人生を変えられる
ということでした。
残りの人生の時間は限られています。
だからこそ、
考えるだけで終わらせず、
まずは一歩踏み出していきたいと思います。


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