6月30日に賞与が支給されました。
今回は、例年の約3分の2。
毎月会社の業績を見ていたので、ある程度覚悟はしていましたが、実際に金額を見るとやはりショックでした。
管理職として、自分の力不足も感じています。
飲料自動販売機業界は、原材料費や人件費の上昇など厳しい状況が続いています。賞与は会社の業績を反映するものなので、現実を受け止めるしかありません。
一方で、個人の資産運用は対照的でした。
401(k)、iDeCo、NISAで積み立てているオルカンやS&P500は年利10%以上で好調に推移しています。
会社の業績は自分一人ではコントロールできませんが、積立投資は時間を味方につけてコツコツ続けることができます。
だからこそ、お金の大学の両学長がよく話している
「入金力を上げることが大切」
という言葉を改めて実感しました。
投資で大きな利益を狙う前に、
- 本業で収入を増やす。
- 副業で収入源を増やす。
- そのお金を投資に回す。
この流れが資産形成の基本です。
7月1日からは下半期がスタートします。
賞与が減ったことは悔しいですが、過去は変えられません。
会社では業績改善に向けて全力を尽くし、自分自身は副業や資産運用も続けながら、入金力を高めていきたいと思います。
まだ道半ば。
だからこそ、焦らず一歩ずつ積み重ねていきます。


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