【お金】物価高でNISA積立を止めようと思った話

お金の戦略

結論

積立投資は大切です。

でも、生活が不安定な状態で無理して続ける必要はありません。

まずは家計を守ることが優先だと思います。


最近、本気で考えました。

NISAの積立を一旦止めようかなと。


私は現在、

  • NISA 月1万円
  • iDeCo 月5千円

積み立てています。

金額としては大きくありません。


それでも最近、

物価上昇の影響を強く感じています。


会社では、

  • ゴミ袋40%値上げ
  • 原材料費上昇
  • 人件費上昇

の話ばかりです。


単身赴任先では、

寮の家賃値上げの案内が届きました。


さらに、

住宅ローンの金利を確認すると、

2020年の0.55%から1.25%まで上昇していました。


返済額は同じでも、

元本の減り方が遅くなっています。


「げっ・・・」

と思いました。


投資を止めたいわけではない

誤解のないように言うと、

私は投資そのものを否定しているわけではありません。


むしろ、

NISAやiDeCoの重要性は理解しています。


問題は、

将来のお金より、

目の前のお金の不安が大きくなったことです。


整理してみた

そこで冷静に考えてみました。


本当に生活が苦しいのか。

それとも、

将来が不安だから現金を増やしたいだけなのか。


考えてみると、

後者の要素も大きいと感じました。


会社の業績。

賞与。

人手不足。

物価上昇。


悪いニュースが続くと、

現金を持ちたくなるものです。


ゼロか100かではない

今回考えていて気付いたのは、

投資を続けるか止めるかの二択ではないことです。


積立額を減らす。

一時的に見直す。

生活防衛資金を厚くする。


選択肢はいくつもあります。


まとめ

今回改めて思ったのは、

資産形成も大事ですが、

家計の安心感も同じくらい大事だということです。


投資を続けることが目的ではありません。

将来の選択肢を増やすことが目的です。


だからこそ、

無理なく続けられる方法を考えながら、

物価高の時代を乗り切っていこうと思います。

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