■ 結論|細かく管理するより“ルール共有”の方が効率がいい
研修期間中の社員を見ていて、
改めて感じたことがあります。
👉 時間に対する意識がないと、業務はどんどん膨らむ
ということです。
■ 先週と今週で真逆の結果
同じ社員なのに、
- 先週 → 早く帰る
- 今週 → 残業しまくり
訪問件数も2倍ほど違いました。
■ 「何時に終わる予定だったの?」
そこで聞きました。
👉 「今日は何時に終わる予定だったの?」
返事は、
👉 「うーん…」
でした。
心の中では、
👉 「考えろよ!」
と思いました。
■ まずは“時間のゴール”を決める
仕事は、
👉 終わったから終了
ではありません。
👉 「何時に終えるか」
を決めて動く必要があります。
特に、
👉 一日何時間働いていいのか
この感覚は重要だと思っています。
■ 今回はルールリストを作成した
そこで今回は、
👉 ルールリスト
を作成しました。
基本方針は、
👉 勝手に判断しないこと
です。
例えば👇
- 14時半には担当エリアを離れる
- 休憩時間は必ず取る
- 判断に迷ったら確認する
こういった内容を明文化しました。
■ 「言ってない問題」を防ぐ
この社員とは毎月面談しています。
しかし、
👉 「その場で言っていないことを言われました」
という話も出る。
正直、
👉 嘘つくなよ…
と思いました。
だからこそ、
👉 言葉だけではなく“書面共有”
が必要だと感じました。
■ 実はベテラン社員にも使っていた
この方法は、
もともと難ありのベテラン社員向けに使っていました。
今回、
👉 新人教育でも必要だと判断
しました。
■ 理解できなくてもまずは枠に入れる
理想は、
👉 考え方まで理解して主体的に動くこと
です。
ただ現実は、
👉 そこまで一気には難しい。
だからまずは、
👉 ルールを共有して枠の中で働いてもらう
これを優先しています。
■ 管理側の時間も守れる
さらに大きいのは、
👉 管理する側の負担が減ること。
細かく監視するのではなく、
👉 「ルールに対してどうだったか」
で面談できます。
すると、
👉 別の業務に時間を使える。
■ 結局、自分に返ってくる
管理が曖昧だと、
- 残業増加
- トラブル
- 認識違い
- 再指導
全部、
👉 最終的に自分へ負担として返ってくる。
だから最近は、
👉 「最初にルールを整理する」
ことの重要性をかなり感じています。
■ まとめ
時間術というと、
👉 個人の効率化
をイメージしがちです。
でも実際は、
👉 ルール共有や組織運営も時間術
だと思っています。
管理が整理されるほど、
👉 全体の時間効率は大きく改善すると感じています。


コメント