自己投資|箕面の滝で感じた「需要と供給」の大切さ

自己投資

今日は大阪の箕面の滝へ行ってきました。

朝はいつも通りランニングと筋トレを行い、その後はNetflixを3時間ほど見てゆっくり過ごしました。

最近は仕事やブログのことを考える時間も多かったので、良いリフレッシュになりました。


箕面の滝へは電車とバスを乗り継いで向かいました。

阪急箕面駅に到着すると、周辺はほとんど住宅街です。

滝を目指す人は駅を降りると、そのままハイキングコースを歩いていきます。

外国人観光客も思った以上に多く、観光地として人気があることを改めて感じました。


職業柄、どうしても自動販売機に目がいきます。

駅の近くに設置されている自動販売機を見ると、あまり商品が売れていませんでした。

一方で、ハイキングコース沿いの自動販売機は売り切れ商品が目立ちました。


理由はシンプルです。

👉 人の流れがあるかどうか。


駅近くの自動販売機は動線から少し外れていました。

逆にハイキングコース沿いの自動販売機は、滝へ向かう人も帰る人も必ず通る場所にあります。

暑い日であれば飲み物が欲しくなるのも自然なことです。


改めて感じたのは、

👉 商売は需要と供給

だということです。


これは自動販売機だけではありません。

ブログも同じです。

自分が書きたいことだけを書くのではなく、読者が知りたいことを考える。

商品もサービスも、人が求めている場所やタイミングに提供できるかが重要です。


箕面の滝へ遊びに行っただけでしたが、

  • 健康のための運動
  • リフレッシュ
  • 自然とのふれあい
  • 仕事の気付き

まで得ることができました。


自己投資というと本を読んだり勉強したりすることをイメージしますが、

私はこうした外出や体験も立派な自己投資だと思っています。

普段と違う場所へ行くと、新しい発見があります。

今回も「需要と供給」という商売の基本を改めて再認識できた休日でした。

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