「毎日忙しくて時間がない」
40代になると仕事の責任も増え、家族との時間も大切になり、気づけば自分の時間は後回しになりがちです。
しかし結論から言うと、時間は“できるもの”ではなく“作るもの”です。
この記事では、忙しい40代会社員でも実践できる「時間を作る具体的な方法」を5つ紹介します。
① 朝の30分を確保する(朝活)
一番確実に時間を作れるのが「朝」です。
夜は仕事や家庭の影響を受けやすいですが、朝はコントロールしやすい時間帯です。
たとえば、
- いつもより30分早く起きる
- 出社前に読書や軽い運動をする
これだけで、1日が大きく変わります。
最初は週2〜3回でもOKです。
無理なく続けることが大切です。
② ムダな時間を削減する
「時間がない」と感じている人ほど、実はムダな時間が隠れています。
例えば、
- なんとなくスマホを見る時間
- ダラダラした会議
- 優先順位の低い作業
これらを見直すだけで、1日30分〜1時間は確保できます。
ポイントは
👉「やること」ではなく「やらないこと」を決めることです。
③ 優先順位を明確にする
時間が足りない原因の多くは「重要でないことに時間を使っている」ことです。
おすすめはシンプルにこの2つに分けることです。
- 重要で緊急なこと
- 重要だが緊急でないこと
特に後者(勉強・健康・家族時間)を意識的に確保することで、人生の質が上がります。
④ スキマ時間を活用する
まとまった時間が取れないなら、「細切れの時間」を使います。
例えば、
- 通勤時間
- 待ち時間
- 昼休み
この時間に
- 読書
- 音声学習
- 軽い調べ物
をするだけで、1日30分以上は積み上がります。
スキマ時間の積み重ねが、大きな差になります。
⑤ 仕事を“仕組み化”する
仕事に追われる状態から抜け出すには、「仕組み化」が必要です。
- 同じ作業はテンプレ化する
- 繰り返し業務は効率化する
- 事前準備を徹底する
こうすることで、無駄な時間が減り、余裕が生まれます。
実体験:時間は意識すれば増える
私自身、以前は「時間がない」と感じていました。そのためこれがしたいあれがしたいと思いついても全然できていない状況でした。
しかし、
- 平日の寝る前1時間、休日の朝活
- スマホのダラダラ見の時間の見直し
- 会議を極力なくし、社内ネット上でのやりとりでのプロジェクト完結
- やる優先順位よりやらないことを決める断捨離
を意識することで、平日1日1時間以上、休日の早朝の活用により余裕を作れるようになりました。
その結果、
- 読書、ネットフリックス、
- ランニング、筋トレ、登山
- 家族との時間
- スキルアップ
をバランスよく取れるようになりました。
まとめ
40代会社員が時間を作るために重要なのはこの5つです。
- 朝の時間を活用する
- ムダを削減する
- 優先順位を明確にする
- スキマ時間を使う
- 仕事を仕組み化する
時間は自然にできるものではありません。
意識して作ることで、人生の質は大きく変わります。
まずはできることから一つだけでも始めてみてください。


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