時間術|「終わった時間」が終了時刻ではない

時間術

■ 結論|仕事は“終わった時間”ではなく“終わらせる時間”を決める

4月の入社式を終えた新入社員メンバーと同行しながら指導しています。


改めて感じたのが、

👉 「何時に終わらせるか」を決めてから仕事を始める重要性

です。


■ 基本操作ができるだけでは足りない

自販機業務では、


  • 自販機のリモコン操作
  • ハンディターミナル操作
  • トラック運転

これらができることは、

👉 “スタートライン”

です。


■ 最初は業務量を半分程度にする

新人教育では、

👉 最初からフル業務はさせません。


通常の1/2程度からスタートします。


理由は👇

■ ① 覚えたことを確実にできるようにするため

■ ② 運転不慣れによる時間ロスを見込むため


特にトラック運転は、

👉 焦りが事故につながる

ので余裕を持たせます。


■ でも気になったこと

同行していて、

👉「時間かかってるな…」

と感じました。


作業終了後、

👉「この業務は何分ぐらいを目安に考えてる?」

と聞くと、


👉「特に考えてないです」


との返答。


■ 心の中では…

👉「考えろよ!」


と思いました。


でも怒っても意味がない。


■ 本当に重要なのは“時間感覚”

仕事は、

👉 基本操作ができるだけではやっていけません。


特に今は👇

  • 人手不足
  • 残業規制
  • 労働時間管理

時間に対する意識がないと、

👉 現場で通用しなくなる。


■ 時間が長い人はどうなるか

現実問題として、

👉 業務時間が長すぎると


最終的には👇

👉「辞める」

という選択肢しかなくなるケースもあります。


■ 来週から考えておいてね

だから今回は、

👉「来週からは考えておいてね」

と伝えました。


■ 仕事は“ゴール設定”から始まる

結局、

仕事は👇


■ ゴール

■ 現実

■ ギャップ

■ 課題


この流れです。


■ 時間術も同じ

例えば👇

  • 17時終了がゴール
  • 現実は18時半
  • 1時間半の差がある

👉なら、

何が原因かを考える。


  • 移動?
  • 作業?
  • 判断?
  • 準備不足?

そこを改善していく。


■ 当たり前だけど難しい

これは当たり前の話です。


でも、

👉 意外と“時間を意識せず仕事している人”は多い。


■ まとめ

仕事は、

👉「終わったから終了」

ではありません。

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