先日、社長が新しい収益の柱として不動産事業の可能性について話をしていました。
飲料自販機業界は人口減少や人件費上昇など厳しい環境が続いています。
そのため、本業以外の収益源を持つことは会社にとっても重要なテーマです。
実は私自身も不動産には興味があります。
自宅を購入した経験もありますし、以前から資産形成について考える中で不動産投資も気になっていました。
そこで今回は、
👉 現物不動産
👉 REIT(不動産投資信託)
の違いについて調べてみました。
■ 現物不動産のメリット
現物不動産の魅力は、
実際の土地や建物を所有できることです。
例えば、
- アパート
- マンション
- 駐車場
- 商業施設
などから家賃収入を得ることができます。
また、
融資を活用して大きな資産を持てることも特徴です。
一方で、
- 空室リスク
- 修繕費
- 管理の手間
- 災害リスク
などもあります。
まさに事業として運営する感覚が必要です。
■ REITのメリット
REITは投資信託の一種です。
投資家から集めたお金で不動産を購入し、その収益を分配します。
私たちは株を買う感覚で投資できます。
メリットは、
- 少額から始められる
- 管理不要
- 分散投資できる
- 売買しやすい
ことです。
本業がある会社員にとっては取り組みやすい投資方法だと思います。
■ 私が感じた違い
調べていて感じたのは、
現物不動産は「事業」。
REITは「投資」。
ということです。
現物不動産は、
空室対策や設備更新など自分で考えて運営する必要があります。
一方でREITは、
基本的に運用会社に任せることになります。
どちらが良い悪いではなく、
求めるものが違うと感じました。
■ 自販機事業との共通点
考えてみると、
自動販売機も不動産に少し似ています。
良い設置場所を確保し、
維持管理を行い、
安定した収益を積み上げる。
人の流れがある場所を押さえることが重要な点も共通しています。
だからこそ、
社長が不動産に関心を持つ理由も理解できる気がしました。
■ まとめ
今回調べてみて、
不動産は単なる投資商品ではなく、
立派な事業であることが分かりました。
私は今のところ、
NISAやiDeCoを中心に資産形成をしています。
ただ、
今後も不動産について学びながら、
投資と事業の違いを理解していきたいと思います。
会社の新しい収益源を考える上でも、自分自身の資産形成を考える上でも、とても勉強になるテーマでした。


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